小高観光協会

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福島県南相馬市小高区本町二丁目78番 (小高区役所内)

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小高の風土

 南相馬市小高区は、福島県の東端部、東に太平洋を臨み、西は阿武隈山地の山々に抱かれた、東西13㎞、南北9㎞、総面積91.95㎢を有する田園風景が広がるまちです。
 気候は、東日本特有の海洋性気候で、寒暖の差は比較的少なく、夏は涼しく、冬は降雪の少ない、温暖な気象条件に恵まれています。

小高の歴史

 現在の南相馬市小高区は、江戸時代までは小高郷(おだかごう)と呼ばれ、古くは八景(はけい)の庄と言っていましたが、文治5年(1189)、源頼朝より藤原氏を攻めた時の戦功が認められ、千葉常胤(ちばつねたね)に当地を治めさせました。
 その後常胤は、次男で相馬氏の先祖にあたる相馬師常(そうまもろつね)に領土を治めさせ、相馬氏は、その後もしだいに周りの地方豪族をも傘下におさめながら近世大名に成長し、長い封建制度が終わるまで一度の国替えもなく相馬藩政が続きました。
 明治4年(1871)、廃藩置県により相馬中村藩を廃して中村県となり、その後平県に合併後、磐前県(いわさきけん)と改称され、明治9年(1876)磐前県を廃して、現在の福島県となりました。
 明治22年(1889)には、町村制が施行され、これまでの小高地方31の村を、小高村・金房村・福浦村の3村に統合し、旧村を大字としました。
 明治31年(1898)には、小高村は小高町となり、その後、昭和28年(1953)9月2日、町村合併促進法が施行され、福島県町村合併モデル地区として、昭和29年(1954)年4月1日、小高町・金房村・福浦村が合併し、人口2万人の新しい小高町が誕生しました。
 更に、平成18年(2006)1月1日、平成の大合併により、小高町・鹿島町・原町市が合併して、南相馬市が誕生し、現在に至っています。

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